ソードマン・ナイトシーカー・ルーンマスターの三人旅。ネタバレ全開につき注意。
小迷宮は以前と同様、ナイトシーカーが後衛から投刃スキルで状態異常をかけてで手数を減らし、ソードマンが壁と物理攻撃を兼任し、ルーンマスターが火力を叩き出すという構図でいける。Lv20を越えるとルーンマスターが全体攻撃を使えるようになったりするので、相対的には楽。
問題は第2迷宮の途中から出てくるホロウ系で、こいつらは回避率が尋常でなく高い。速度ブーストをかけたナイトシーカーだとそこそこ攻撃が当たったが、他二人が絶望的に当たらない。特にB3Fはホロウ4人の編成など嫌がらせにも程がある。B3FでLv28ミスティックのゲストを迎えることができるので、恐らくそれを前提にしている物と思われる。そうでなければスナイパーが必須か。
俺はバーストスキルを活用しつつ無理やり進んだが、オススメしない。

戦闘開始時に仲間を呼んでくるのが厄介。仲間共々回避率が高め。呼んでくる仲間は最初は前衛タイプのホロウガード、ガードを倒すと後衛タイプのホロウシーアをそれぞれ2体。ホロウガードはホロウクイーンをかばうので、基本的にはガードを倒してからが勝負。
ホロウクイーンの攻撃はこんな感じ。
ホロウガードとホロウシーアの使用スキルはイベントで戦った2体と同じ。
まずホロウガードの回避率が異常過ぎてこいつを倒すのも大変。というかどうにもならんので3人での撃破を諦めて、ゲスト含めた4人パーティで挑むことにした。過去の俺ならそこで1人抜いて3人にするとか、あるいはゲストなしでの撃破をもうちょい詰めたと思うが、あいにくもうそんな事をしている程余裕がないのでな。
とりあえず本キャラのスキルや装備はこんな感じ。ぶっちゃけゲスト入れての一発目で勝ってしまったのでスキルはあまり煮詰めていない。また画像は例によって撃破後。挑戦時はソードマンがLv27で残りはLv28。
ホロウ系は封じや状態異常耐性自体は低いようだが、ゲームの仕様で徐々に耐性が付いて最後にはまったく効かなくなる。前述の通りホロウ系は回避率が異常なことから、
これが恐らく正解だろう。追記: ホロウシーアを倒してしまえば増援はないらしい。倒せるだけの余力があるならそっちが楽。俺はTP量と取得スキルの関係で万が一ガードを呼び直されると死ぬと思って放置した。

実際に俺がやったのは、まずは脚封じを方陣でかけ、そこに盲目の投刃を合わせてホロウガードを盲目にし、そこからアサシネイションで即殺。ガードを始末し終えるまでは、クイーンの攻撃をパワーブレイクと氷の聖印からの防御で凌ぐ。
ガード2体を始末したら頭封じでシーアの方を無力化しておく。その後は盲目、麻痺、封じをバーストスキルの延長含めて維持すれば、殆どこちらは被害を受けない。回復がメディカと陣回復だけで十分間に合うぐらいだ。
ミスティックの衰身の邪眼込みのナイトシーカーのシャドウバイトで500近いダメージになり、通常攻撃でも結構なダメージになる。ディレイスタブの方が効率自体は上っぽいので、盲目などで攻撃が当たらないと踏んだらそっちもありか。大体耐性が付く頃には倒せているはず。


アムリタを買ってなかったのでナイトシーカーのTPが切れた以外、特に問題もなく撃破。開発者の意図としては、ミスティックの噛ませ犬というところだろう。