世界樹の迷宮IVメモ(その1)

ネタバレ全開につき注意。

パーティ編成 †

ソードマン・ナイトシーカー・ルーンマスターで開始。ナイトシーカーの状態異常で敵からのダメージを抑えつつこちらのダメージを伸ばし、ソードマンとルーンマスターの火力で沈めるというコンセプト。前に書いたパーティメンバーの減らし方のうち、回復と壁から切っていくパターン。補助をパーティへの強化ではなく敵の妨害に置き換えたわけだ。運の要素が強くなるが、まあ割と博打パーティ好きなんで。

投刃スキルレベル3程度だと状態異常に成功しないことも多いが、体感3〜4割で相手の命中率ガタ落ちなので、ダメージを3割程度軽減と考えればまずまずか。敵に隊列ができたので、敵が4〜5体の編成で前衛を引き潰すということがなくなったようで、相対的には前衛の負担は下がっている。なのでこの編成でいいんじゃないかなーと予想。

ちなみに名前の由来は全部Meshuggahの楽曲から。

名前 曲名 収録アルバム
ギルド名 ラストヴィジル The Last Vigil Koloss
ナイトシーカー ブリード Bleed obZen
ソードマン セイン Sane Chaosphere
ルーンマスター マロウ Marrow Koloss
気球艇 コンバスチョン Combustion obZen

ディリリリディリリリディリリリディリリリディリリリディリリリリリリリリリ (※Bleedのリフ)

第1迷宮 †

とりあえず第1迷宮と他の小迷宮をクリア。ボスで全滅せずに一発クリアできたのはシリーズ初かもしれない。

とりあえずボスの行動パターンはこんな感じ。

力溜め
複数ターンかけて攻撃力強化。ある程度ダメージを与えることでひるませる事が可能。
獣王乱舞
ランダム複数回攻撃。一発も当たらなかったので詳細不明。
岩砕き
全体攻撃+盲目。
カウンター
物理攻撃に反撃。
バインドボイス
全体攻撃+スタン。

以下はパーティの装備とスキル。倒す前に撮り忘れたのでレベルは倒した後のものなので注意。挑んだときのレベルはソードマンが16で残りは17。

基本的に状態異常をかけるまではソードマンを壁にしてディフェンシブに立ち回り、状態異常がかかるか力溜めのターンの間にラッシュをかける事になる。状態異常耐性はあまりないようで、盲目や麻痺が入りやすかった。

この編成のキモはソードマンに突剣装備させて盾の速度補正を打ち消しつつ、パワーブレイクをかけるところだ。火力はナイトシーカーが盲目or麻痺の投刃からの野盗の心得付きディレイスタブなどで叩き出せ、ルーンマスターは短剣装備でアイテム要員もこなせるようにしておく。またこれは雑魚戦で先手を打てるケースを増やすことにも繋がる。

盲目が入った後は全員前列に出し、ルーンマスターのクラス固有スキルでソードマンのリンクの強化も視野に入れること。とにかくギリギリなのでダメージを取れるときは貪欲に行かないとマズい。実際写真のとおり結構ギリギリの戦いだった。

パワーブレイクが敵に先行できないケースを想定してソードマンを後列においてデコイサインでターゲットを逸らすというギミックを取り入れたが、今のところそこまで使えていない。まあこれも後の展開次第か。場合によってはハイドクロークを活用した方がいいかもしれん。

状態異常の対策がザルなので、これをどうにかできるかが今後の課題。多分どうにかなるだろう。


更新履歴 †

2012-07-08
公開