以下はTipsでもなんでもなく単に上手く行かなかったことの記録。誰か上手くできる人がいたら教えて。
まず以下のようなパッケージ構成を考える。
src/ # プロジェクトのソースのルート
foo/
subfoo/
mod1.py
mod2.py
:
:
bar/...
buz/...
まあ、ありがちなPythonの構成である。で、今回やろうとしたのはsubfooがプロジェクトの他のモジュールに依存していないユーティリティかつコマンドラインツールから使われる部分なので、そこだけ切り出し&コマンドラインのエントリポイントを付けてeggに固め、実行可能なegg配布物にしようというものだったのだが、まあsetuptoolsがワケワカメで上手く行かなかった。
結局、一時ディレクトリにコピーして固めるというダサい手段に出た。いや何をどうやっても余計なfooやbarのファイルもアーカイブされて困ったことになったのでね。
それで今現在Caty用のパッケージマネージャーを作っているのだが、setuptoolsのようにパワフルかもしれんがワケワカメなツールには絶対にしないようにしよう。
オカルト要素満載のゴミ記事。突っ込んでいくとキリがないので、一個だけ。
そんなに言うならハンダフリーにしろよという話だし、その「音が悪くなった」ってきちんと実験して確認したのかよ。ってか余程下手なハンダ付けでない限り、鉛入りも鉛フリーも変わらん。俺はギターの配線をハンダごてに付いてきた鉛入りハンダと別途買った鉛フリーハンダの両方でやったことがあるが、録音してランダム再生したら聴き分けられなかった。ちなみに今は鉛フリーでしか作業してない。
前にも書いたが、ABXブラインドテストの結果や周波数特性などのデータを載せずにこういう記事を書くんじゃない。そういった客観的に評価できる材料を提示せずに「私にはこう聞こえた」としか載せないのは、それこそニセ医療やカルト宗教の手口と変わらん。先日はシャープがプラズマイオンクラスターで盛大に怒られていたが、オーディオの世界もいい加減にお灸を据えられるべきだろうな。
オカルト製品に金を使っちゃいけない理由は明白で、オカルト製品が売れるなら企業はそちらに注力し、小売りはそういった商品にスペースを割き、結果としてまともな商品が追いやられることになるから。
例えばとある楽器店のギターパーツ売り場に行くと、ギターの配線材コーナーの目立つところに置かれているのがBeldenのクライオ処理ケーブルで、そういう事のされていない普通のケーブルは裏手の方に置かれている。そしてこのクライオ処理は明らかにオカルトの一派だ。酷いところだとクライオ処理されたケーブルしか置いてなかったりする。何でそんな事が起こるかというと、そりゃもう買う奴がいるからに決まってる。
「体感できる効果はあるが、極めてコスパが悪い」とか「その効果は別の手段でも実現可能で、そちらの方が手軽な事が多い」みたいなのはまだいいんだよ。それは最終的にはどこまでコストをかけるかっていう個々人の趣味の問題で、後は誇大広告になっているかどうかといったところなんだから。でもABXダブルブラインドテストで効果なしとされたなんてのはやっぱダメだろうし、ほとんどのオカルト製品はそれ以前の問題で原理的におかしい物も非常に多い。
もちろん愚行権の行使と考えれば、オカルト製品を買うのは完全に個人の自由だろう。が、その結果の惨状を目にするに付け、やはりこの手のオカルトは否定していかにゃならんと思う。
この手の記事を見る度に思い出すのが以下の記事。
現状を超大雑把にまとめると、
うーむ。政権を取らせて日本が一番滅びそうにないところに入れるしかないのだが、そうなるとなあ。
追記: そういや公明と自民は表現規制に付いては論外だった。
最近またバリトンギターを使った曲を思いついたので書いているのだが、前にもちょろっと書いた通りギターの適正な弦長ってバリトンギターをスタンダードBにチューニングしたものに思える。例えば他の楽器の弦長を見ると中央C=C4で
しかし楽器の全長のデータに比べてスケールのデータは見つけにくい。以下は参考にしたところ。
で、ギターはE2〜E4でロングスケールだと648mm。チェロを基準に考えると低音弦は悪くないが、演奏形態が違うので単純比較はしにくいとはいえ、ヴァイオリンを基準に考えると長すぎ。これはギターが多分ソロ楽器だったりコードを鳴らすリズム伴奏楽器だったりといろいろな役割があったからなのかなあと思うが、まあとにかくベースとギターの低域がぶつかる問題はこの辺が原因。
そんでバリトンギターの場合はどうなんのかというと、スタンダードBにチューニングするとB1〜B3で666mm〜686mmが相場なので、チェロを基準にするとあまり無理がないように感じる。問題は音域が狭まることで、最高音がB5というのは厳しい。他人の曲を弾くときもそうだし、自分で書いた曲でもD6まで出てきたりする。E6まで必要かは微妙。
が、フレット数を27まで増やすと音域がD6まで増えるので、実は27フレットのバリトンギターがあれば音域的には問題なかったりする。要するに5カポで22フレットのスタンダードチューニングと同じになるわけだから。この場合はスタンダードチューニング換算での弦長が520mm弱になって、ベースと比較すると悪くない数値になる。
しかしそんなキワモノを売っているメーカーなんぞ存在しないし、カスタムオーダーとかどんだけ金がかかるんだよという話なので、まあこうしてネタとして書いておくに留める。
| ZXA |
一昨日ちょろっと触れた新曲。またしてもインストで、今度はちょいとインダストリアルっぽいというか、ぶっちゃけインティクリエイツが手掛けるようになってからのロックマンのBGMを攻撃的にした感じというか。メタリックな反復リフを主体にセクション毎に対照的なリードを被せてみた。演奏面に付いては意外と体力勝負な譜面。3分にまとめて良かった。
タイトルはまあ、解る人にはというかハードコアなロックマンファンなら解るネタ。いや、メインリフと中間部があの曲と少し似てるかなあという程度なんだが、いいタイトルが思いつかなかったんで。
12月6日の日記に自動車を所有することによる負担が書かれているがこれかなり大変な問題で、駐車場代がかかるかとかの揺らぎはあるにしても、年間で20万円後半は少なくともかかるっぽい。大体月2万円の出費になるから、もしも同程度の生活レベルにかかる費用が車なしでも生活できるところとできないところで2万円以上の開きがない場合、田舎に住む方が明らかに不利になる。
俺の実家はなんかすげえ親切な人から格安で家を借りているので案外どうにかなっているが、これが普通の賃貸のアパートやマンションとなると相当に住環境を悪化させた挙句に金だけはかかるみたいな事になってんだろうなあ。車の維持費は半端に田舎なところが不便で金ばかりかかるみたいな事になる原因の筆頭だろうなあ。
短く簡潔にまとめているはずなのに、1段落に1回は思わず「ヤバい」と呟いてしまう。全体的にダメ過ぎてどこがダメというよりも全部ダメというか、普通に考えれば「技術点では最低だったが、入札価格は予定価格の6割以下」ところに「技術的難度が高く、十分な性能を出せないなどのリスク」というのは明らかにおかしく、そこを抜いて考えても最初に仕様を策定した職員が異動で離脱した後にちゃぶ台返しの時点で終わってる。この辺、「そもそもシステム部門に、大胆なBPRを進めるに足る権限も体制もなかった。」というあたりに表に出せないようなあれやこれやが渦巻いていたのではないかと思う。
えー、最近ですね、エレアコ買ったんですよ。ARIAのFET-STDっていう、実売価格2万円ぐらいの奴。いやもちろん値段が値段だけに高級ギターと比べちゃいけないんだけど、部屋で弾くことを考えればあんまり豊かな音がボーンと出てこない方がいいかなと。それでも結構な音量があるので、まあサウンドホールはあった方がいいかな。二重サッシで防音は割としっかりしてるし、契約書には常識的な時間帯ならある程度楽器可とあるとはいえ。
それでまあちょろっと弾いて思ったんだが、エレキギターのボディ鳴りが云々とか塗装で音が変わるのどうのって、やっぱアコギから派生してきたんじゃねえかな。
アコギはボディで音を共鳴させる楽器だから、まあ塗装の厚みでボディの振動に影響はあるだろうし、ボディ材による影響もダイレクトに出るだろうよ。それに対してエレキギターはボディに音を共鳴させる部分がなく、そもそも磁束密度変化で生じた電流をアンプで増幅して音を出してんだから、そこで塗装の影響云々を言うのはオカルトだなあ。
こういう事を知ってれば「エレキギターはピックアップでボディの音を拾って音を出してる」なんて書いてるリペアショップの店員は物凄いバカか物凄い詐欺師だとわかるので、同時にそういうところに預けちゃいけないという事もわかる。「ボディやネックに伝わった振動は当然弦にフィードバックされるのでその影響が……」などと書いてあるところはまあ嘘は書いてない。どんだけ影響があるのか、定量的なデータを俺は見たことがないけど。
何かもう脱原発と改憲が選挙における重要項目になっちゃってる雰囲気があるけど、そもそも今は経済の方をまずどうにかすべきだろうに。という事で、ここ最近読んで面白かった記事を二つ。
というわけで、相変わらずデフレ脱却を掲げている政党がそれ以外の面で絶対に支持したくない部分を抱えている現状、一体どうするべきなのか。
以下、Semantic Versioningについてある程度知っていることが前提。あるいは8月に書いたことのもう少し詳細な続き。
「あるプログラムのバグ修正がされ、これによりバージョンアップ前と非互換な挙動が生まれてしまった。Semantic Versioningの考えでは非互換な修正の際にはメジャーバージョンを上げなければならないので、この場合は新たなメジャーバージョンでのリリースとなる。」
上記のセンテンスに対して「バグに依存して何かしてる方がおかしいだろ」と言うのが大方の反応だろうし、実際俺も普通はそう考えるが、以下のようなケースはどうだろうか。
「私はとある言語にJSONパーザがないのを不満に思い、JSONパーザのライブラリを書き始めた。しばらく自分で使って特に問題はなかったのでバージョン1.0.0をリリースしたが、その後に配列やオブジェクトのtrailing comma──本来のJSON仕様では構文エラーとなる──が許されている事に気が付き、それを修正した。この場合、うっかりtrailing commaを残した事に気が付かず使っていたユーザーにとっては非互換な変更だが、本来のJSON仕様に従って使っていたユーザーにとっては互換性のある修正である。」
もちろんここでも「JSONの仕様に反しているのを直しただけなんだから、そりゃ単なるバグフィックスだ」と言うことはできるだろうし、ぶっちゃけ俺もそうだ。ではもしもこれがJSONではなく独自に決めたファイルフォーマットであり、尚且つそのパーザにエラーがあり、そのエラーがJSONのtrailing commaのようなうっかりミスで混入しそうだが全体を破綻させるようなものではないとしたら?
最近Catyではパッケージマネージャなどをちょこちょこと整備しているが、その際にパッケージのバージョンのポリシーとしてはSemantic Versioningを使うことが概ね決まっている。何故なら他のというかここから大きく外れたポリシーは直観的とは言い難いクソなことがあるからだ。(例: マイナーバージョンが奇数か偶数かで開発者向けリリースか一般向けリリースかが決まる。)
俺はこういった時に何をもって非互換な修正とするのかについてコンセンサスを取らねばならんと思っているので、それについていろいろ考えている。あらゆるパッケージにはテストスイートを付けることにして、そのテストスイートに通ることをもって互換だとするというのが現実的か。この場合もテストの網羅性をはじめクソ虫の缶を開けたかのような問題が沸いて出てくるが、まあ何もしないよりはマシだろう。
リピートアフターミー。「否認をしていたら検察官送致されて、このままだと「院」に入ることになるぞ。証拠がある。」「誘導はなかった。」
もう何度も書いてるけど、取調べの可視化以外に方法はない。しかし凄いというか酷い内容だ……。
単純に書いてしまえば民主が長引くデフレ不況+震災後の時期に諸費税増税を性急に進めようとして、そんなバカな事をやらかしたら支持を失うのは明白で、民主よりは消費税の増税に慎重でデフレ脱却を掲げた自民がボーナスゲーム状態で、そのお零れの奪い合いでタカ派のジジイや頭のよろしくない連中に「知ってるから」投票された維新が多めに頂戴したというだけで、思っていたよりも維新に流れた量が多かったことを除けば驚くべき事ではないか。
問題は維新が50議席以上も取ったので自民と合わせて衆院の2/3以上になってしまい、改憲に最優先で全力投球しそうな安倍が維新に協力を仰いだら相当マズいというか既に動いてる。一応、次に改選される参院の議席は121で、参院の2/3は161。2016年改選の議席で自民が持ってるのは50だから、流石に2013年の改選で自民+維新で参院の2/3というのはまずないと思いたい。(しかし9条方面からしか物を言ってない護憲派の連中は何やってんだ。あれむしろそれ以外が大問題だろうに。)
まあ改憲はともかく、親学で水伝なアホの主導で行われる教育改革はまさに今そこにある危機なわけで、安倍に「自民が支持されたのではなく民主が自爆した」という状況に付いて思い至れるだけの脳みそがあればまずは経済政策に着手するだろうが、先のニュースを読む限りではなあ。もっとも、経済を立て直して盤石の布陣で改憲や教育改革をやられるのと、先にそっちに手をつけた結果炎上してご破算になるが経済政策への着手が遅れまくるのとどっちがマシかは難しい所ではある。
俺はこの1年で左派と思われる連中が「経済より命」みたいなことを抜かすのを見てきたが、その命を守るための金(例:社会保証費)をどこから捻出するんだよ。そこで経済成長させて雇用を生み出し失業率を減らす事で社会保障費の支出を押さえると同時に財源を確保するという発想に至らないのは、何というか理解しがたい。
そんで実際の左派の政党が経済政策で何を言っているのかというと、まあダメダメというか。もっともこの辺をどんだけ反省する気があるのかが見ものではあるか。脱原発を看板に掲げた政党のうち経済成長という点で明確な方針を出したみんなの党が伸びていることからも、決して「脱原発が支持されなかった」わけではなく「経済を立て直す前に性急に原発止めてったらマズいと思われた」と考えた方が妥当でしょ。まず経済政策を打ち出して、それをもってどうエネルギー政策を進めていくかという、その前提を欠落させた連中の自滅。
先月の頭ぐらいにebayでギターのパーツを購入したのだが、それが未だに届かない。もちろん海外通販なので時間がかかることがあるのは重々承知しているが、しかしペグ2セットでこんな時間がかかるか? 前にブリッジとテイルピースを買ったときはそこまで時間がかからなかったし、そもそもギターを買った時ももっと早く到着した。そんでよくよくメールを見てみたらUSPSを使うとあったのにPostClubUSA経由で発送されていて「?」となった。
実際に俺が購入した商品の売り手への苦情を探してみたら、「USPSで送るって話だったのにPostClubUSAだった。詐欺じゃ!」というのが他にもあり、「当然商品が届かないぞふざけんな!」というのもあった。とりあえず苦情を入れておいたが、返信にはUSPSからPostClubUSAに変わったことに付いての説明はなかった。
というわけで発送に使われたPostClubUSAについて調べていたら、とんでもない事実が発覚しましてね。以下のフォーラムのスレッドはそこそこの分量があるが、冒頭にまとめが書かれているので無理に全部読む必要はない。
スレッドの中で紹介されている業者からのリプライが俺の受け取った物と酷似していること、PostClubUSAのトラッキングサービスのタイムラインもほぼ同じ物を目にしていることからも、連中が少なくとも相当雑な仕事をしていることは確実。他にPostClubUSAへの苦情を探したらこんなのが見つかった。
俺が何にムカついているかというと単に嘘を付かれたことだ。合計で2,500円ぽっちの買い物だったのでぶっちゃけ金銭的にはそこまでのダメージではないし、普通の業者でも遅延はあっても仕方がない事だし、海外通販ともなると何らかの事故でロストなんて事の確率も高まるだろうから、まあそういうケースにブチ当たったと思えばその点については幾らか諦められる。激安のサービスだし。でも嘘はダメだろ。
追記: 45日経っても商品が届かない上に前述の有り様なので、ネガティヴ評価を下してコメントで「USPSじゃなくてPostClubUSAを使ってる」「問題企業のN&K Tradingのフロントの一つ」というのを暴露しておいた。もうちょい証拠というか事例や被害の声を集めたらebayに掛け合った方が良さげだな。別に金は戻ってこなくてもいいが、問題のある業者はBANして欲しい。
さらに追記: ようやく届いたが、いろいろとツッコミどころ満載。まず以下はトラッキング情報。
ON-FORWARDED TO FINAL DESTINAT 11/24/2012 10:15:00 CLEARED CUSTOMS 11/23/2012 14:22:00 RECEIVED AT DESTINATION AIRPOR 11/22/2012 11:23:00 FLOWN AS BOOKED 11/16/2012 15:22:00 SCANNED AT DEPOT - JFK 11/14/2012 19:11:00
俺が注文したのが先月の7日なので、この時点で2週間ちょいかかってる。でもまあ、ぶっちゃけ海外通販なんてそんな物だから別にいいっちゃいい。さらに俺の手元に届くまで1ヶ月を要しているが、まあそれもそういうこともあるだろう。
しかしだな、俺はアメリカのニュージャージーの業者から購入したはずだがパッケージの配送元の国がベルギーだったんだなこれが。マジでどうなってんだこれ?
さらなる追記: 商品自体の評価を書き忘れた。買ったのはギターのペグを2セットなのだが、
こりゃねーわ。
そういやハッシュドビーフとビーフシチューって何が違うのだろうと思って調べてみたが、とりあえず俺の出した結論としてはジャガイモとニンジンの有無と肉のサイズ。つまり素人が作る分にはどうでもいい。
まず両者の違いとしてはドミグラスソースとブラウンソースの違いらしいが、そもそもこれら二つが大して違わない。
ってか料理サイトにも「面倒ならドミグラスソースはブラウンソースで代用してもいい」みたいな事が堂々と書いてあったりする。残った違いは
といった程度なので、まあ別にどっちがどうというわけでもない。
もっとも薄切り肉でビーフシチューを作ると何か違う気がするし、ハッシュドビーフにニンジンやジャガイモを入れるのもそれはそれで妙に思える。もっとも俺の場合、後でターメリックやガラムマサラでカレーに転用することが多いのでそうなるとどっちがどうとか本当にどうでもいい。
| Kick Ass |
またインストの曲を書いた。ペンタトニック中心のフレージングなのはZXA同様だが、こちらはよりペンタトニック指向で伝統的なハードロックやヘヴィメタルにより近いアプローチ。フレーズの半分ぐらいは録音しながら変えていったので音作りもプレイも詰めてないが、まあ曲としての体はなしているので公開することにした。妹に聴かせたところ割と好評ではあった。
ちょっと一部リードギターのハイがキツすぎ&エッジ効きすぎかも……ってそれはいつものことか。あとベースのミックスを極端にする傾向にあるのも悪い癖かもしれん。基本的にリズムギターはかなりサウンドの重心を下げていてベースとリズムギターがユニゾンするパートが多いので、そういう場合はどっちかが割を食う事になりがちということかもしれんが。
あと過去に晒した曲のうち、2012はミックスをかなりやり直した。改めて聴き直すと他の曲とあらりにも違いすぎるので。いやまあ、本当は録音からやり直すべきなのだろうが、まあそういうのはまた今度ということで。(こうしてタスクが溜まっていく。)
追記: さらに2012はミックスをやり直した。どうにもこの作業は苦手だ。
| Enigmatic One |
ここ最近書いた2曲が体力勝負なゴリ押し曲だったので、ロングトーンを活かしたメロディアスな曲というか弾いててしんどくない曲を書いた。それほど苦労することなくさっと書けた曲だが、その割にメロディもリフも結構気に入っている。俺にしては珍しくリズムトリックも入れられた。
追記:ハイハットのパンが右じゃなくて左に寄ってたので修正した。もうどうせドラムのパンの設定とかそんな工夫しないから、今度からテンプレートの段階で全部設定しておこう。
さらに追記: もうちょっとミックスをいじった。曲のラストの方のタッチハーモニクスの部分が不自然にデカい音になっていたのと、若干のイコライザーやマルチバンドコンプの設定変更。
Pythonには明らかに初期デザインにおける失敗がいくつかあり、その中には酔っ払った状態で仕様を決めたとしか思えない物もあり、特に擁護をする気がまったく起こらないぐらい酷いクソの一つがモジュールの相対インポートだろう。Python3からはデフォルトですべてはsys.pathからの絶対インポートとなり相対インポートは明示的なものに限られているが、どう考えてもこれは最初からそうすべきであった。
相対的なインポートの問題は「人間が実行中のスクリプトに対して直観的に感じるパス」と「実行中のスクリプト自身を起点としたパス」と「インタープリタのsys.path」の三者が一致しないことによる。そのため、リファクタリングの一貫としてモジュール構成を変えたとき、リビジョン管理ツール経由で操作した場合等は特にそうだが、古い.pycのあるディレクトリがそのまま残ってしまい、そこを思わぬ形で相対インポートにより参照され思わぬバグが生じたりする。
Catyではパッケージ/モジュールの参照は常に絶対参照形式で行われる。他のアプリケーションのパッケージやモジュールを参照する場合は完全修飾名での参照になるが、Pythonのモジュールなどと違い完全修飾名を使わない限り別のアプリケーションのリソースを参照することはないので、これは混乱の原因にはまずならないだろう。
追記: Python2系統でもfrom __future__ import absolute_importで絶対インポートが使えるということを書き忘れていた。
Catyの開発を進める上でtopdownとcreoleの更新が度々あったのだが、何かもう面倒になって全然本家のリポジトリに反映していない。「パッチが本家に還元されない」というのはよく聞く話だけど、「開発者本人がアップデートしてるのにそれをリポジトリと配布サイトに反映するのをサボる」というのは相当アレに思える。
まあ俺が一人で自分のドッグフードを食ってるだけの状態なので、別にどうでもいいっちゃそうだが。というか別に他にユーザーがいないしユーザーが増えてほしいとかそういうこともあまり思ってないというか、興味がある人は勝手に持ってけば? みたいな態度なので、わざわざ更新するモチベーションが湧かん。
……というのをずっと続けているのだが、そろそろpypiに登録とかするべきなのかと思いつつ、しかしcreoleライブラリは先客がいるという事実でまたモチベーションがドカッと下がったりする。まあもうちょい抽象化して様々なWiki実装の集合体兼ある程度のコンバータのようなものにして、それに相応しい名前にリネームして登録するというのもありか。ちょうど今それっぽいコードをちょくちょく足してるし。
音楽のページを改装&楽譜に残してある奴はそれも配布。あと自作曲は結局Creative CommonのBY-SAにした。
楽譜はtuxguitar形式でしか用意していないが、まあとりあえずはこれだけでいいだろう。PDF化しようと思えばできるが、何分面倒くさいのでなあ。というのもtuxguitarはコマンドラインから操作できないため、
という2ステップのうち前者を自動化できない。というわけで、主に俺が面倒くさいという理由でtuxguitar形式以外での楽譜の配布はまずないだろうな。tuxguitarにコマンドラインインターフェースが付いたらまた考える。いや自分でそういう機能を付けられればいいのだが、何分そこまでする余力が……。
| Daydream |
せっかくエレアコを買ったことだし、エレアコ一本をメトロノームすら鳴らさず一発録り。2分弱の小品。いや曲というか思いついたフレーズをちょいと弾いただけに近いんだが。
しかしアコギの録音って大変だな。今回はマイクとプリアンプと2つの出力をミックスしてコーラス、ディレイ、リバーブを後でかけたんだが、そのマイク録りがまず大変。本当は何本かマイクを立てて例えばコンデンサーマイクで空気感も録るみたいなこともやるべきなんだろうが、あいにくそんなものは持ってないし環境的に不可能なのでダイナミックマイクでやったが、それでもマイクの位置でかなり音が変わってくるからな。
というわけで、今までどれだけエレキギター+アンプシミュレータという機材の恩恵に与ってきたかというのを実感している。
とりあえずギターのリフィニッシュ+αの作業はこれにて終了。いやー、2ヶ月以上かかってしまった。理由の大半は塗装に手間取ったことで、残りはebayで注文したパーツがなかなか届かなかったことだが。
手持ちのギターというか機材がやたら増えてきたので、そのうち機材紹介のページでも作ろうかねえ。