2016-04-24
2016-04-24 †

結局Amplifi TTを買った。同じLine6製品ならPOD HDという手もあったが、だったらHelix Rackが来るまで待つのもありかなあとか、タブレットでの操作って実際どうのあかなあとか、いろいろ思う所とか試してみたい所があってこれにした。Amplifi 75とかも考えないではなかったが、あんまりスピーカーで場所を取りすぎるのもあれかなと思ってやめた。どうせモニタリングスピーカーで聴くわけだし。
以下雑多。
- 意外とタブレットをいじるのは面倒だが、しゃがみ込んでPOD X3 Liveをいじるよりはマシ。PCでの編集の方が勿論良いが、もうGearboxは開発終了だしなあ。
- 当たり前だが、Bluetooth接続で編集するので、タブレットで弄ってから本体に反映されるまでタイムラグがある。
- 他のユーザーの作ったパッチを気軽に検索できるのは素晴らしい。
- X3に比べるとデュアルトーンがない代わりに多段ディレイみたいな遊びはできる。
- ベース用のモデルがないのはやっぱり寂しい。いやまあ、ベースのモデルなんて本当に限られた一部しか使ってなかったけど。
- X3に比べて音が良くなったというが、言われてみればそんな気がしなくもないか。
- パッチ切り替え時の音切れはかなり気になる。
- Send/Returnがないので、X3 Liveのように他のエフェクターと連携するやり方はかなり制限される。
- 電源を入れた直後は必ずBank1のAが選択される。あと本体のスイッチで変更できるのはBank1のABCDだけのようだ。
- USB Class CompliantなのでLinuxでもオーディオインターフェースとして認識される。
まあ、基本的に宅録向けでライブパフォーマンスに使う製品ではないが、その目的なら結構十分ではなかろうか。