先日メガテン4をクリアしたのだが、まあなんというか序盤がマゾに対して中盤以降が相対的に簡単なのは不可避なのかなと。
例えばある程度シリーズを遊んでいるプレイヤーの場合、「ボス相手に補助を最大の3段階かけると補助の打ち消しを使われる可能性がある」「反射スキルにカウンター行動を取ってくる敵の存在」「プレスターンの判定は弱点を突くよりも攻撃を回避されたり無効化されたりの方が優先順位が高い」といった知識があったりするから、比較的簡単に最善手にたどり着けてしまう。(特に今回は合体のシステムが超フレンドリーなのでやりやすい) そんでそういう熟練プレイヤー向けに調整すると新規プレイヤーがまったく楽しめなくなる可能性があるので、そこは次善手以下でもいけるように調整すると。だからプレイヤーの取れる戦略の幅が狭い序盤が一番難しく感じるわけだ。
じゃあ難しいモードではそもそもアルゴリズムやステータスを大きく変えればどうかというと、メガテン4って初回は一周50時間前後のゲームなんだから、そのボリュームに対してそこまで調整するのは現実問題として難しいんじゃないか。まあ、メガテン4の場合一部のバロウズアプリを候補生モード専用あるいは取得コスト変更でも良かったかなあとか思わなくもない。いや序盤からスキル増設とストック領域拡張に全部突っ込んでいると中盤で早くも余裕が出てくるレベルだし、マイMPリカバリなんてそれこそリソースマネジメントに慣れてないビギナー向けなんでね。
アクションゲームも概ね同じ問題があって、プレイヤーの選択肢が増えると簡単な選択肢を延々選ぶ事でゴリ押しできたりするわけだ。無印ロックマンのE缶とか、Xシリーズのパワーアップパーツとか。加えてそういう救済措置を使わない行為はゲームを進めるだけならデメリットだけで、自己満足以上のモチベーションが湧き上がりにくい。多くのプレイヤーがエンディングまでたどり着ける方がいいと思うので、救済措置の類がしっかりしている方がいいとは思うけど、ゲームのコアな部分にたどり着く道筋が用意されていないのはちょっとなあとも思う。
その点で一部の救済措置を使わないことがゲームプレイの評価に繋がっていたロックマンゼロシリーズは改めて良くできていたなあと思う。1や2のサイバーエルフ使った時点で評価ガン下がりは鬼だという意見もあるが、俺としてはそういう鬼のようなシステムの方が好きだったりする。
俺は独身で在宅ワーカーなのだが、まあ確かにこの記事で書かれているような注意点はあるかなあと思ったり思わなかったり。
まあ確かに、在宅仕事の場合孤独に耐えねばならんというのはあるとは思うし、『「今日は何もしなかった」というプレッシャー』もキツいっちゃそうだ。もっとも俺は会社勤めの頃から殆どオフィスで口をきかない日が続いたりとか、バーンアウト→ボーアウトのような状態で思っていたような成果が上がらないことが多かったりとか、そういう状態がとある酷い案件の後に続いていたので、今の仕事になって大きく様変わりしたかというとあまり変わってないような。
とにかく在宅勤務は向き不向きが激しい一方で、普通の会社勤めという勤務形態が物理的に困難な人の社会参加を考えるともっと一般的になって欲しいとも思う。実際俺なんか体壊した時に今の仕事でなかったら普通にドロップアウトコースだったかもしれないし。
ウナギの乱食だとか漁業の衰退だとかは断片的に聞こえてくるが、あまり体系的な知識を持っていなかったので漁業という日本の問題を読んでみたが、いろいろ納得。この問題は様々な要素が複雑に絡み合っているのだが、それらを丁寧に解説しているので大変読みやすい。オススメ。
後半の章では説明を受けた漁業従事者が漁獲量制限を提言しにいくくだりがあって、ちゃんとそっちの方が得だと納得できれば現場の人たちは漁獲量制限などの規制には必ずしも反対ではないはずなんだよな。ただ単に今まで知る機会がなかったというだけで。その意味じゃやっぱマスメディアの責任は無視できない。
あと漁業が壊滅して離島などでの生活が成り立たなくなると実効支配している地域が減少し、国防問題になるというのは確かに言われてみればその通りだった。資源管理の不徹底は想像以上に国益・公益を侵害するなあ。この本が出てから1年ちょいで未だ状況は大変厳しいが、さて1消費者に何ができるかね。
昨日の今日であれだが、サメ漁関係でなんかあったようで。
流れとしては無印良品の新商品の原料のヨシキリザメは準絶滅危惧種とされているので販売中止を求めたが、無印良品側は漁獲制限のない混獲魚だし確認はとってあるし問題ないでしょと反論を載せた形のようだ。で、これについて調べたら例によって勝川さんのとこに関連しそうな記事があった。
ここでも資源管理体制の欠如が見られる。やはりそれなりの数を水揚げしているのだから、真面目に資源調査をして管理すべきだろう。これを踏まえると、ヨシキリザメを使用している商品の販売中止を即座に求めるのはちと筋が悪い。資源調査の徹底をまずは求め、その結果次第で混獲を防ぐ手段の確立や販売中止を求めるのが賢いやり方に思われる。
ラー油さんのレビューで「ロックマンじゃねーか!」と書いてあったのでガンマンストーリーを買ってみたが、確かにロックマンだった。なんていうかカプコンにちゃんとライセンス料払えよと突っ込みたくなるぐらいロックマンのオマージュがブチ込まれてる。少なくともエレキマンステージ、エアーマンステージ、ジェミニマンステージ、グラビティマンステージあたりのオマージュは誰でも気がつく。
とはいえ1ダメージでなくなる強化武器とかしゃがみ撃ちはコントラ(もしくはストライダー飛竜をガンシューにした感じ)っぽいし、慣性キツめの操作性や一部のギミックはマリオっぽい。全体的にみれば古今東西の名作アクションゲームのエッセンスをロックマンをベースにまとめあげた感じだ。というわけで200円でこんだけ遊べれば充分だろというのは前置きした上で、いくつか気にかかった事を。
まずゲームスピードはロックマンの半分程度なのだが、なまじロックマンの感覚で動かしていると突っ込んだ先に敵の攻撃があってそれが回避不能みたいな事態に陥る。これは2番めのボスで顕著。移動速度の割にギミックの速度や作動開始タイミングが微妙にかみ合ってないのも気になる。
あと先述の通り動きにややマリオっぽい慣性が付いていて、ロックマンシリーズ必須テクニックの切り返しジャンプ(進行方向から即座に振り返ってジャンプ)がろくにできないのもちとアレ。4番めのボスの前座で特に気になった。この辺はまんまロックマンでいいんですよ?
しかし今年はカプコン30周年なんだからここらでそろそろ本家のロックマンの新作を……出してくれねえよなあ。
Black Sabbathの13は概ね初期Black Sabbathのパブリックイメージ通りのアルバムで、特に露骨にBlack Sabbathを想起させるメインリフからVol.4の頃のような雰囲気に移行するEnd of the Beginningや先行公開曲のGod is Dead?あたりに顕著。本編ラストのDear FatherはVol.4〜Sabbath Bloody Sabbathの頃を思わせる流れからBlack Sabbathの雷鳴と鐘が鳴らされるアウトロという構成からしても終わりを意識して書かれたのは間違いなさそう。
他の曲もスタンダードナンバーのLonerやPlanet Caravanを思わせるZeitgeistなどはかなり過去作を意識したのは間違いないだろう。もっとも良い意味でSabbathっぽくないリフのAge of ReasonやDamaged SoulやDear Fatherで聴かれるワルツに乗った甘美なメロディは新機軸といいきれるかは微妙ながら印象的だ。あとボーナストラックの出来も良い。特にMethandemicはOzzy時代には案外なかったスピーディーな正統派メタルだ。生憎Best Buyバージョンにしか収録されていないNaivete in Blackも強力なメタルナンバーで中々の仕上がり。というか本編に収録されていない理由がわからん。
あと昨日から聴いてるのはDark TranquillityのConstruct。これはもしかしたら最高傑作かもしれん。俺はDark Tranquillityの初期はそこまで好きではなく、エレクトロニクスやゴシックの要素を増大させてからの方が好きだったりするので、今回のよりエレクトロニクスが効果的に使われメロディの洗練の度合いを高めた方向性は歓迎だったりする。
先行公開されたFor Broken Wordsの時点では今回はどうなんだろうとやや訝しんでいたが、その後のUniformityで納得。典型的なメロディックデスメタルからはあらかた脱却したと言っていいんじゃないか。もちろんその手の曲が収録されていないわけではないが、やはり先述のUniformityやWhat Only You Knowをはじめ新手法の冴える曲が実に魅力的に響く。
コテコテのメロディックデスメタルを求める向きにはあまりピンとこないアルバムかもしれないが、例えばPunish My HeavenなどよりもMy Negationみたいな曲に魅力を感じるのなら確実に満足できると思う。というか1stアルバムから20年経って普通のバンドならとっくにネタ切れ&過去の資産の焼き直しになっていてもおかしくないのに、ここでさらに音楽的に攻めていけるのが凄い。あとはもうちょっとガツンとくるギターソロがあれば。
とか書いててDark Tranquillityってもう超ベテランなんだなあと改めて思った。そういや俺が普段聴いてるバンドって大半がもう中堅どころかベテラン勢で、新人が属しているジャンルって全部Djent系だ(いやDjentは音楽のスタイルというよりも音作りの方向性なので語弊があるが。)。この辺からジャンル単位での世代の入れ替わりとかが見えてくるような、そうでもないような。
義務教育でプログラミングを教えることの是非は、まず学校教育法の義務教育の項目に立ち返って考えてみるべきだろう。第二十一条にて「生活に必要な衣、食、住、情報、産業その他の事項について基礎的な理解と技能」や「職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力」を養うことが目標として書かれている以上、コンピュータープログラミングを義務教育で体験させること自体はおかしいものではないだろう。
また俺はプログラミングの技能はある面では料理や日曜大工と同程度の技能になっていくと考えており、これはスプレッドシート(立派なプログラミング環境だ)やある種のユーザーコンストラクション系のゲームなどの普及を考えれば、もはやそうなっていると考えてもいいかもしれない。つまりプログラミング、というかアルゴリズムに付いて考える能力は身近な生活スキルの一つであると言えるかもしれない。またこれらの技能は出来なくても死ぬことは大抵の場合ないが、一方で実用性と創造性を兼ね揃えたものであるという点で共通していると俺は考える。包丁や金槌の使い方を教えるのは良くてアルゴリズムに付いて考えることを体験させるのがダメな理由は、あまり俺には思いつかない。
もっとも実際問題としては教員の確保やカリキュラムの制定、他の授業とのバランス取りなど問題が山積みなので、難しいだろうとは思う。何よりこの国の義務教育では掛け算の順序問題のようなとんでもないものが紛れ込んでいるので、そのような中でプログラミング教育をまともに行えるかというと、かなり懐疑的にならざるを得ない。何故かというと掛け算順序問題ではマニュアル通りの答えの書き方でないとバツにされる事が問題視されており、それは一つの問題に多様なアプローチの存在しうる物事に対して画一性を強いるものであり、これはプログラミング教育でも問題になるのは間違いないからだ。勿論すべての学校で掛け算順序に拘る教育が行われているわけではないが、少なくとも問題視する声が上がる程度には行われているのだ。新たな分野に手を伸ばす前に、今現在行われていることを見直した方がいいのではないか。
数日前にDjentについて軽く触れたので、今一度この言葉の定義を再確認しておく。
まずDjentというのは本来は音楽スタイルを指すものではなく、音作りの方向性を指すものだということがこの言葉を広めたMisha Mansoorによって示されている。
ダウンチューニングを施したギターによる4本弦を用いた2オクターヴのパワーコードをパームミュートをかけて弾いた時の擬音がDjentという語の由来だそうで、Djent系と呼ばれるバンドは必ずしもこの音を取り込んでいるというわけではなく、その結果についてはMisha Mansoorも多少は苦々しく思っているようだ。何しろDjentという「ジャンル」については否定的な意見も数多くあり、その矢面に立っているのは他ならぬMishaなのだ。
「要するにDjentはサウンドの事であって音楽のスタイルじゃないんだな」という事なのだが、なんでDjent系と一括りにされてしまうかというと、これらのバンドが悉くMeshuggah(最近はPeripheryとAnimasl As Leadersかな?)の影響下にあるため、ダウンチューニングされた多弦ギターだとかポリリズムを使った複雑なリフだとかが共通しているというのがある。俺も試しにMeshuggahっぽい曲をやってみようかとおもって、とりあえずメインリフだけ書いたのが以下。結構ミスってるけど気にしない方向で。
| DjentというかMeshuggah | ogg/mp3 |
このフレーズは8分の9拍子3回+8分の12拍子1回で8分の13拍子を3小節に収まるリフとバスドラがシンクロしていて、尚且つ金物とスネアが延々4分の4拍子を刻んでいるので24小節めで周期が一致する。まあ実際にはもうちょっと工夫をせにゃならんのだが、こういったミスリードさせるリズムワークの手法をベースにしたミュージシャンが大量発生し、そこにDjentのラベルが付けられたという認識で問題ないと思われる。
実際には界隈屈指の人気バンドであるPeripheryやAnimals As Leadersは極めてメロディアスな方向に進んでいるし、前者は必ずしも複雑なポリリズムに拘っておらず、後者はかなり高度なリズムテクニックを用いているがその方法論はMeshuggahとはかなり異なる。(よりフュージョンに近い。) どちらもMeshuggahのファンを公言してはいるが、だからといってまんまMeshuggahかというとそれは違う。まあ一部のリズムワークに影響が見て取れるのは間違いないが、そこだけ論ってMeshuggahのパクリだ何だというのはあまりフェアな態度ではないだろう。
また先のポリリズムの手法からも明らかなように、このスタイルは独自性を打ち出すのが困難な側面がある。何しろ俺の書いたサンプルなんてどう考えてもMeshuggah以外の何物でもなく、手法だけ持ってくればMeshuggahになるのは間違いない。そこがDjentという言葉への非難の理由の一端であろうし、実際にはその手の画一化された手法とは異なる部分が楽しめるバンドの方が多いように思える。まあ実際俺もメタルコアやデスコアのお決まりのブレイクダウンパートに辟易しているので、Djentとされるバンドの没個性っぷりに辟易する人たちの気持ちはわかる。
などとまあ一通り書いたところで、さて先のサンプルはどうすっかね。完成させたいような、Meshuggahの出来損ないになりそうなので放り出したいような。
海の向こうでも表現の自由と性表現などを巡る状況に変わりはないようで。やはりルンドストローム氏の言うように、実在の児童の被害を前提としてしか存在し得ない児童ポルノ規制の話に創作物を混ぜ込むのはおかしいし、過激な表現が与える影響というならそれこそゾーニングで対処すべきなので、そこを混ぜるのもおかしい。例えば全年齢向けコンテンツで表示されるエロ広告なんかはむしろさっさと規制した方がいいと思うが、あくまでもそれもゾーニングの話だからな。
規制派の連中は連中は多分「こんな不道徳なものが世に出回っているのは怪しからん」みたいな素朴な正義感で動いているのだろうが、そもそも当たり障りのない表現は特に誰が何もしなくても守られるんだから、表現の自由を守るというのなら自分にとって不愉快だったり不都合なものでも、それこそ児童ポルノみたいな代物でない限りは存在する事を認めないとダメでしょ。
別にどこの誰とはいわない、というか該当する奴が多すぎていちいちリストアップする気が起きないのだが、なんで「義務教育にプログラミングを導入する」という話題からプロフェッショナルの育成に話を持っていこうとするアホがいるのか。「調理実習でプロの料理人や栄養士を育成する」と置き換えてみれば、どんだけイカれた話なのか理解できると思うが。
ワタミの社長を持ち上げている連中は一体どこに目を付けているのか。ケツか?
いや普通に考えてワタミ社長って経営者としてはド無能でしょ。何しろ社員を使い潰さないと経営が回ってないんだから、それは普通に無能なの、無能。それがたまたま長期デフレと景気悪化による賃金低下と労働市場の縮小、クソな安居酒屋需要みたいな様々な要因に乗っかって何とか続いてるようなもんだと思うので、こっから景気回復して労働市場が売り手市場になって賃金の上昇まで行けば、いずれそっぽを向かれるだろ。まあ、そうなる前に各種の違法行為を咎めて叩き潰すべきだと思うけど。
そんで今の自民党って少なくとも経済政策だけはまともな方を向いているから(他は概ねゲロ以下のクソだけど)、それ考えるとワタミと自民党って根本的に利害が一致していない。だからワタミ社長が自民党の公認候補というのは本当に意味がわからなくて、常識的に考えれば「デフレで稼いでるブラック企業容認→デフレ退治のつもりなし」と解釈されるだろ。なんだろう、安倍首相は頭の中におが屑でも入ってんのか?
ワタミ社長のヤバいところは間違いなく自分の成功体験に基づいて悪意なしに「みんなやればできる」「俺のように頑張れば成功できる」と思っていそうな所だというのは前にも書いた。これまでの人生を振り返ってみてもこの手の善意に基づいて人を不幸にするバカは説得することが絶対にできないので、もはや殺すしかない。が、それは犯罪なのでダメだとすると、やはり選挙で落とすしかないのだが、落とせんのかね。
まあ、一旦は政治家にさせてから叩き落とすなんて向きもあるだろうけど、一回でも当選という成功体験を与えるのは相当マズいと思うぞ。
昨日の続き。というか「ワタミの給料じゃ金貯まらんから社員が起業とかしようがない」という意見があったので、書き漏れていたことを補足。思うにワタミ社長の成功って「俺みたいな金持ちになる」じゃなくて、「俺みたいな立派な人物になる」なのではないか。あるいは「俺は資金があって起業して成功したんだ」じゃなくて「俺は過酷な労働を生き抜いた立派な人物であり、そのような精神的成功を修めた人物ならば経済面でも成功を手にできるはずだ」に多分本人の認識が歪んでる。
どっちにしろろくなもんじゃねえと思うけど。
俺は教養というのはマヌケな事を言わないための防護策と捉えることがあるのだが、SNSなどの普及によって双方向コミュニケーションが発達した現在、「教養のないマヌケからの攻撃」という頭の痛い問題が表面化している。いやまあマヌケからの攻撃なんぞ無視しろというのは簡単だが、実際の渦中の人とか見ると「いやあんたは怒っていい」としか思えんからなあ。
俺のゲーマーとしての肌感覚では、大体以下のように感じる。
俺はソーシャルゲームの類は全然知らないので、崩壊するビジネスモデル ソシャゲ市場の危機の考察が当たっているのかはわからない。ただ質の高いゲームをライトユーザーが毛嫌いするというのは多分誤解で、ライトユーザーが避けているのは面倒なゲームであるように思える。
ところでロックバンドの最高傑作は3rdかさもなくば4thアルバムというのはどんだけ当てはまるのかね。初期の創造性とミュージシャンとしての成長のバランスが取れてくるのがそのぐらいっていうのはあるかもしれんけど。とりあえず思いつくままに書いていくか。
全然当てはまらんな。