2011-06
2011-06-02 †
あと数日で3DS用のVCが使えるようになるんだが、そのラインナップにロックマンワールドが!ということは、無印ロックマンなんかと同様に今後も配信される事を期待していいんだな?っていうか配信してくれ。ロックマンワールドシリーズも実機で持ってはいるんだが、流石にもうカセットにガタが来てて半分ぐらい起動しねえんだ。GBCだとロックマンXサイバーミッションとソウルイレイザーもあるけど……うん、まあ、そっちもあればあったで。
2011-06-07 †
今日から3DSのニンテンドーeショップが使えるようになったので、以下のソフトを購入。
- エキサイトバイク(期間限定で無料)
- ロックマンワールド
- スーパーマリオランド
- 星のカービィ
- ひゅ〜ストン
ロックマンワールドは久しぶりに遊ぶとえらく難しい。E缶がない上に操作性や移動範囲の関係で被弾しやすいという条件で、終盤にボス5連戦があったりするからな。パスワードが前半ボス4体を倒したところまでしかなく、そこからそのボス5連戦があって道中も長めなワイリーステージ1という構成が鬼だ。やはり道中が厳しく、特殊武器の関係上ほぼワンチャンスでワイリーを仕留める必要のあるワイリーステージ2も難しい。それでもきちんと攻略手段を講じられるあたり、開発会社の地力が伺える。
星のカービィシリーズはゲームが下手だったガキの頃でも比較的スムーズにクリアできたゲームだったが、今こうして遊んでみると実に良心的な作りだと再確認。そういや初代の時点ではコピー能力は無かったんだが、お馴染みのBGMとかアクションゲーマー向けの高難度モードとかはこの頃からあったんだっけか。
ひゅ〜ストンはぶっちゃけてしまえば延々トラップを掻い潜りつづける3Dアクションなんだが、スライドパッドで移動するだけという割り切った操作の覚えゲーだけに中毒性あり。データをロードしてる最中のメッセージが「井戸の中を想像中」だったり、そもそも井戸の中を落下するのを想像するシチュエーションの時点でアレだったり、バカゲー度も高い。
さてロックマンDASH3プロローグはいつ配信されるのだろうか。
2011-06-19 †
比較的多くのプログラマが普遍的に持つ欲求として「自分でプログラミング言語を作りたい」というものがあるように思えるが、正直なところ自分が以下の三つのどれに当てはまるか明確に言えないのであれば、憧れだけ持っておいた方が良さそうに感じる。
- その言語でやりたい事がある。特殊な用途であれ、既存の言語の改良版であれ。
- 実用性はさておき、その言語の仕様あるいは実装方法に興味深いところがある。
- 学習目的の習作であるなど、言語を実装する過程に意味がある。
これは成功しそうな順に並べてみた。俺はいわゆる汎用言語を作ったことはあまりないが、特殊な用途の言語はいくつか作ってきたし、今の仕事がまさにそうだ。そしていずれの場合も、その言語で何を行うかという点については明確であった。趣味でいわゆるEsoteric programming languageを実装してみることもあるが、それは大体二番目か三番目のケースだ。
俺の見かけた中で「アチャー」な状態になってる人というのは、学習目的というわけでも興味深い言語を作っているわけでもなく、ただ単に言語処理系を作ることが目的化しているような人だ。
もっとも上記の内容は言語処理系の開発に限った話ではなく、そもそもソフトウェアに限定される話でもなく、何かを作るという行為全般に言えることだと思うが。
プログラマと言えば腰痛や肩こりが職業病のようなものなのだが、今までノーマークだった肩こりが予想以上に危険だということを比較的最近知った。というのも、肩こりが酷いと喉や胸への圧迫感と嘔吐感が出たりなど、より広範囲に症状が出るとのこと。どうもここ二ヶ月ほどの喉の不調の半分は喉の炎症で、もう半分は肩こりだったようだ。また肩こりは案外未解明な部分が大きいようだが、一方で喉や鼻の不調で首の付近の筋肉が強張ることが原因の一つという話を聞いたことがある。
結論としては、まだまだ耳鼻咽喉科と整形外科に通院しないといけないということだ。ただでさえ鼻腔がやや湾曲していてさらにアレルギー性鼻炎持ちなので、鼻の調子は大体いつも良いとは言えず、また喉も炎症をおこしやすいようで、それらと肩こりの相互作用というのは思いのほか厄介なようだ。
2011-06-22 †
ここ最近聴いてる音楽の話でも。
- ロックマンゼロコレクションサウンドトラック 響命 -résonnant vie-
- お前はどんだけロックマンが好きなんだと言われそうだが、まあ実際好きなんだから仕方がない。
- Mythosがエレキギターを中心にした激烈なハードロック/ヘヴィメタルだったのに対し、こちらはアコースティック楽器やアナログシンセを用いたアコースティックアレンジ集。
- ゼロシリーズはBGMの質だけでなくバリエーションも非常に豊かなので、こういうアレンジもしっかりハマる。
- Khaos Legions/Arch Enemy
- 前作に比べると些か地味な印象だが、楽曲のクオリティが落ちたわけではないと思う。
- 曲数が多めで間にインストの小曲が挟まれまくってる構成が影響してる気がしなくもない。
- 中心メンバーのMichael Amott&Angela Gossow夫妻が揃いも揃って中二病をこじらせており(特にGossowの方)、どうもそれが年々酷くなっているというため、メッセージ色が強いはずなのに歌詞を読む気が大いに失せるというのが俺の感じる最大の何だかなあポイント。
- Iconoclast/Symphony X
- Symphony Xが2枚組のコンセプトアルバムを作るという時点でもうね。1曲目から10分超の大作、CD1は7曲で50分弱、CD2は5曲で40分弱という力作。
- 楽曲の方向性自体は近作の流れを組んでおり、ヘヴィなリフが楽曲を牽引しつつも、独特の神秘性や壮大なスケールを感じられるのは見事。
- 強いて違いをあげるなら、アルバムのコンセプトに呼応してより冷徹極まりないメカニカルなムードになったそうだ。確かに従来よりも叙情性が抑え気味な曲が続くように感じるが、それがCD1の締めくくりである“When All Is Lost”を際立たせている。
- 例によってキャッチーさとかわかり易さという言葉とは無縁。
- To Hell With God/Deicide
- 前作制作の段階ではいろいろトラブルを抱えていたそうだが、今回はそれらが解決したせいか、従来のブチ切れアンチクライスト路線に回帰。
- 前作ではゲスト扱いだったRalph Santollaが再加入。一時脱退した理由は、どうやら前作の時点でバンド並びにGlen Benton先生が問題を抱えており、ツアーの目処が立たなかったことが原因だとか。
- 強靭なリズム隊、スラッシーなギターリフ、メロディアスながら攻撃性を失わないギターソロという構成は前々作から叙情性をちょいと取っ払ってスラッシュメタルの成分を注入した感じか。
- その前々作の“Homage For Satan”や“Crucified For The Innocence”程の楽曲が見当たらないのがちと残念っちゃ残念かもしれんが、気持ちよく聴ける痛快で迫力満点のアルバムには違いない。
- 相変わらずGlen Benton先生のヴォーカルがヤバく、なんていうか先生がお元気で何よりデス。
- εpsilon
- Children Of Bodomフォロワーだった頃の音楽はどこへやら、さらなる超個性派になった5thアルバム。
- 前作で加入した専任ヴォーカルは結局それっきりで脱退、後任に何とギリシャ人女性ヴォーカルを迎えるというとんでもない人事が行われている。
- 何気にドラムも変わっているが、これにてメンバー6人中(恐らく)5人がオタクという布陣に変貌。
- 楽曲はさらにトランス色が強くなり、なんていうかもうメロディックデスメタルでもなければメタルかどうかも怪しいだろという場面も増えたが、元からリフよりもメロディやシンセのアレンジにこそ真価のあるバンドだったから問題なし。
- というか今まで出してきたアルバムで一番これが好きかもしれん。
2011-06-30 †
ここ最近肩こりと腰痛が酷くていろいろしんどいのだが、だからといって立ち作業に切り替えようにも
- デュアルディスプレイで仕事できるだけのスペースがある。
- 座り仕事用〜立ち仕事用程度の範囲で高さの調節が出来る(この先ずっと立って仕事するわけでもないので)。
という条件を満たせるような机がなかなか見つからん。ニトリが高さ調節可能な机を販売しているのだが、よりによって今現在の販売ラインナップにある商品は昔の奴より調節可能範囲が狭くてちょっと厳しいかもしれない。というかなぜ昔は8段階調節可能なものを売っていたのに、今は5段階までのものしかないのだ。