2016-10

2016-10-02 

久しぶりに動画を撮った。

ちょっと趣向を変えてグレースケールに。やってる音楽的にはこっちの方がいいかな?

演奏面で見るべきところは、2回目のコーラスが終わった後のテンポチェンジと同時に3連系のリズムになるところと、そこからのギターソロ。この曲のソロはバッキングが3連系のノリで弾いている上で3拍子でフレージングという事をやっており、実はこれは譜面は6/4拍子になっているのをリズム隊はそのまま3連ノリで解釈、ギターソロだけは3拍子で解釈してフレーズを作っている。

曲自体はCarcass + Paradise Lost + Autopsyといった感じで、これも元を正せばCeltic Frostかもしれない。

2016-10-27 

最近またクソ忙しくなってきていてまあいろいろな事が滞っているのだが、つくづく残業というのは悪だとしか思えん。世の中には「いや俺は好き好んで残業しているんだから放っておけ」という連中もいるのだが、俺に言わせればそんなしょっちゅう残業して常に全力で働いている状態というのは最悪の状態だ。

理由は脳みそが3g以上あればわかると思うが、まずバッファがない状態でさらに作業が発生した場合、容易にキャパシティオーバーしてしまう。もしも常に全力投球を前提にスケジューリングしていた場合、そこでまず間違いなく当初の予定は達成できなくなり、結果として周囲に迷惑がかかる。勿論、プロジェクトメンバー全員が長時間残業していた場合は最悪プロジェクト自体が失敗に終わる。

次に普通の仕事というのは個人で完結するようなものではなく、ほぼ確実に他の人の仕事と依存関係にある。そこでスタンドプレーの長時間労働で成果物を作ったところで、他のメンバーの成果物とのすり合わせの結果、大幅な手戻りが出てしまったとしたら残業して無駄に作った分は言ってみれば不良品である。スループットの考え方で言えば、この場合の生産性は極めて低いと言わざるを得ない。

という程度の事に思い至れば、「好きで残業してる」というのは単なるオナニーだぐらいの事はわかりそうなもんだが。ってか上に書いたような理由で他人に迷惑をかける可能性がないだけ、さっさと帰ってマスかいてもらった方がマシだな。