2016-07

2016-07-09 

なんとか生きてます。近況報告などを少々。

それはさておき参院選だが、結局自民以外の経済政策が腐っている状況は変わらず。消費税率引き上げという最悪なポカをしでかしたとはいえ、曲がりなりにも長期デフレからの脱却の意志を見せて実際に失業率を改善させた功績がある一方で、野党とその支持者は相変わらずの経済音痴でまったく改善の兆しがない。俺のtwitterでのフォロワーにもトンチカンな事をぬかしたり、マヌケな意見をリツイートしてくる連中がいるが、いい加減現実を見ろといいたい。金融緩和でデフレから脱却を図ったことでいくつかのブラック企業が追い詰められ、実際に低賃金の非正規雇用の労働条件に改善の動きがあった。それを無視して何を言っても無駄だ。むしろ金融緩和というデフレ脱却の手法は認めつつ、自民の弱点である再分配政策などを突けば勝機もあったろうに。ぶっちゃけ前々回の衆院選以来、マクロ経済政策というかデフレ対策のシングルイシューに近い状況が続いており、そこで無制限に失点しているのだから話にならん。

それでもまだ根本的な知性や倫理の点で反自民勢力はましであるという擁護もできなくはなかったが、ここにきて三宅洋平のようなトンデモを担ぎ出したり、カルトである親鸞会の幹部だった柴田未来を推薦したりと、元からアレなのが大量に見えた見えた反自民勢力がさらに酷くなってきたというか、特にカルト問題を追求してきたはずの共産党まで柴田未来の支持に回っているんだからどうしようもない。どっちもトンデモに染まったクズなら、一つでもマシな政策のある方に投票せざるを得ないという状況にも思える。

まったくもってクソだ。