2010-10

2010-10-05 

数週間単位で更新をサボるようになったせいか、どうも日記の書き方を忘れつつある。
既に存在しないジオシティーズの奴も含め、日記書きとしては7年目なんだがなあ。
というわけで、今渡こそ多少無理やりでも更新頻度をあげたいと思います、ええ。

ところで Caty の開発と平行して、以下のようなライブラリも開発してる。
ってかまあ、 Caty 作るのに必要になったからなんだけど。

どちらもそのうち公開したいなーと思ってはいるのだが、大問題が。
それはどちらもまったくと言っていいほどドキュメント化されてないこと。
何か去年の終わり頃からドキュメント書かないとなーと思ってるんだが、
本当に俺しか使ってない部分に関しては何一つドキュメント書いてない。
どうもこのままずっと書かなそうな気がしなくもない。

2010-10-05 

ここ最近はどうもゲームファンに "Fuck you" と言ってるようなニュースばかり。
そのどれもが単にユーザに不快感を与えるだけの代物で、正直うんざりしてる。
そんな中でロックマンDASH3のスタッフについて情報が出ているのだが……

……何ですかこの恐ろしい面子は?

まるでこの10年がDASH3のためにあったのかと錯覚しそうなメンバーだ。
この面子を揃えるために稻船さんは社内で発言力を高めていたのか?
前から思ってたが、あんたロックマンシリーズと心中する気満々じゃねえか。

いやー、今度こそきちんと売れてほしいなあ。

2010-10-09 

諸事情によりCatyのパフォーマンスチューニングが必要になっているのだが、
その一環としてより高速なWSGIサーバを評価することになった。
というのも、俺がいろいろ面倒くさがったので今のCatyのサーバはwsgirefがベースで、
一応マルチスレッドで動作はするがPythonにはGILがあるので(以下略)。
かといってマルチプロセスなサーバ書いてる余裕なんてないしなあ。

というわけでまあ、CatyはWSGI対応してるし、より速いWSGIサーバを探すことになった。

んで、試したのは以下の二つ。

インストール方法とかアプリケーションの乗せ方はオフィシャルのドキュメントを参照。
uWSGIはnginxなどとの連携が前提で、単体でブラウザからリクエスト投げられないので注意。

以下、軽く試してみた結果及び感想。

多分、次の正式リリースではgunicornやuWSGIに乗せるためのモジュールも提供されるはず。

2010-10-13 

ツッコミどころ満載過ぎて書ききれないので、思ったことをいくつか箇条書きにて。

乱暴にまとめると「企業での人材育成に無理が出てきた、だから大学に押し付けるぜ」という印象。
具体的な事を書かずに「海外の即戦力エンジニア」を持ち出すあたりから特にそう感じる。

2010-10-30 

ここ二週間ほど更新が滞った事の(仕事が忙しかった以外の)言い訳。

まあ、いろいろやってたら更新どころじゃなかったというか。

ちと実験的な構成なんで向こう数日ぐらい安定しないかも。

2010-10-31 

ロックマンDASH3はどうなるんだ? あれだけ大々的に発表して企画が動いている以上、ここで「やっぱり無かったことになりました」というちゃぶ台返しはないものだと信じたい。今のカプコンを見てると、これが最後のチャンスかもしれないと思えるからな。

というか他のロックマン関係の企画が通る可能性自体が絶望的に減ってないか。もしかしてこれはチェックメイトではないのか。


稲船さんの言ってることに関しては、ゲーム業界の人間でもなければサラリーマンでもなくなった俺に書けることは殆どない。ただ、「とことん話し合うことと,マメに連絡すること」って記事でも触れられているとおり大変だからな。コミュニケーションコストはかなりキツく、SIerの内製回帰とかが定期的に噴き上がったりもするぐらいだ。

下手を打つと開発が上手く回らず結局開発期間が伸びてむしろ割高になるし、外注に出すってことは外注に出した分の技術・ノウハウの蓄積が自社には残りにくい。そういったリスクやデメリットをみんなきっちり計算してやってんのかというと、まあどこもかしこも上手くやれてるわけではないし。

そのコミュニケーションコストの幾許かをシステムでどうにかしましょってのが、俺と檜山さんの取り組んでることの一つ。今のところされなりの成果は出ていると思うが、実際に使ってるのが俺と檜山さんだからなあ。


ふと思い出したが、俺は前の会社を辞めたときにほぼ引き留められなかった。俺は会社を良くしようと思っていたし、会社は俺の実力を当て込んでいろいろ動いていた。互いの思惑は実はそれほど乖離していなかったが、それでも袂を分かつのが互いにとっていいだろうという結論に達してしまった。

その結論に至るまでの経緯は本当に胸糞の悪くなるようなものだったのだが、これまでに散々書いたことなのでもう書かない。


俺はまだロックマンX7の恨みは忘れてないからな。X5はまだ許せた。X6は輪をかけてふざけた代物だったが、ベースがロックマンなので遊べた。だがX7は……。というかXシリーズがアレになっていった背景には、稲船さん始め過去作に携わったメンバーのフェードアウトがある。

稲船さん抜けてDASHもグダグダとかマジで勘弁だ。今回はかつてのDASHシリーズのメンバーがだいぶ集まってるから、きっと大丈夫だとは思うのだが。