久しぶりにPythonで使える小技を書いた。Catyみたいな謎の処理系を書くような人でないと意味ない気がするが。
現状を整理すると:
こんなところか。まだ試してないのは:
これぐらいか。X3 LiveはMIDIの入出力がついているので、もしかしたらこれでいけるかもしれん。
今日はいろいろと用事があってまったく日中は作業できなかったのだが、Gentooでchroot32環境を作ろうとすると非常に大変。主にコンパイルにかかる時間が膨大という意味で。手順自体はきちんとした公式のドキュメントがあるので、別に難しいわけではない。
そんでLinuxで宅録するようになって3年ぐらいだが、俺のやってる程度なら環境を作るのは案外難しくない。
まあこのあたりを入れて、あとはライン録り。
唯一にして最大の問題はPOD X3 Liveのドライバーがないこと。LinuxにはPODシリーズのXTまでしかドライバーがないようだ。音質を求めるだけなら、例えばS/PDIF入力のあるPCならそれで録音すればいいのだが……。
一昨日の日記に「そもそもシンク自体が低い」という意見をもらったが、いやまあその通りではある。ただなー、あんまりシンクを高くしちゃうと今度は背の低い人にとって不便かもしれないしなー。わざわざ何かの踏み台に乗って作業しろというわけにもいかないだろうし。
しかし細かいところにまで拘り出すと本当に選択肢がなくなる。
俺が愛用している、というかLinuxで唯一まともに使えると言っていいDAWのardourは、現行の2系統も未だβ版の3系統も最新版はlilvという新しいlv2実装を使うように切り替わっており、しかしlilvにはまだ他のlv2プラグインが追従していない。俺の使っている範囲だと、linuxDSPのプラグインが使えなくなるのは相当困る。
最新版の使い勝手をチェックしつつ実際の制作は過去の安定版という事になると、やはり環境を二つ作るしかなさそうである。32bit版でしか使えない機能にも興味があることだし、chroot32環境を作ってみるか。
家探しをしていて思うことだが、日本人の平均身長を基準にすると、キッチンの上部収納の位置って男が料理することを考えて作られてない場合が結構ある。

この写真は俺が今住んでるマンションのキッチンなのだが、こういう位置関係及び高さに収納があると、食器を洗うときなどに収納に頭をぶつけたり、それを防ぐためにやたら腰に負担のかかる体勢を強いられたりして非常に不愉快。腰痛持ちで腰椎椎間板ヘルニアをやらかしたことのある俺にとって、これは非常に辛い。
妹が転がり込んできてからは俺が料理をする機会が減って一時的に楽にはなったが、今はまた一人暮らしなのでまた毎日これに悩まされることになってる。今度引っ越す先はこういうことがないように選ばねば。